カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 「特攻」と日本人
商品詳細画像

「特攻」と日本人

朝日文庫 ほ4−16
保阪正康/著
著作者
保阪正康/著
メーカー名/出版社名
朝日新聞出版
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-02-262132-0
(4-02-262132-X)
頁数・縦
270P 15cm
分類
文庫/日本文学 /朝日文庫
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥1,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

著者は昭和史研究の第一人者であり、特攻隊員に長年心を寄せてきた。このような悲劇を二度と生まないために、戦争を直接知らない我々は「特攻」をどのように見るべきか。隊員の遺稿・手記を読み解き、彼らの真の思いを汲み取ろうとする。敗戦が確実となっていた時期に十死零生の戦術が生まれた歴史的背景と、他国はこの作戦をどう受け止めていたかを紹介。さらには特攻を指揮した指導者たちがどのような戦後を送ったかなど、特攻作戦を多角的に見ながら、戦後生まれの日本人による「犬死に論」でも「英霊論」でもない味方を探ろうとする。著者の特攻に関する取材と思索のすべてが詰まった一冊。文庫化に際して新規原稿を加筆。目次まえがき1章 英霊論と犬死に論を超えて2章 なぜ彼らは死を受け入れたか3章 もうひとつの『きけわだつみのこえ』4章 体当たり攻撃への軌跡と責任5章 見えざる陥穽、ナショナリズムあとがき解説 渡辺大助

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution